高知県産 特選 冷凍トロ鰹のタタキセット

高知県産 特選 冷凍トロ鰹のタタキセット

土佐の味を真空パック冷凍にして美味しさそのままでお届けします。

土佐料理を代表する鰹のタタキ

 本商品を生産、販売している「株式会社鰹船」は昭和42年に門田鰹節本店の土産もの販売部門として誕生しました。門田鰹節本店は高知の中心である大橋通に店を構える、市民にはよく知られた創業130年の老舗鰹節店です。「本当に美味しいものを、手間を惜しまずお客様に提供する」ことを原点とし、現在も商品開発やサービスの向上に努めています。
 鰹船の「鰹のタタキ」は炙った皮目の香ばしさと、鮮度を保った内側のお刺身が口の中で抜群の美味しさを解き放ちます。ポン酢をかけて食べるも良し、たっぷりの薬味を添えて食べるも良し、土佐ならではの塩とニンニクスライスで食べるもの良し。古くから伝わる土佐の味わいを是非ご家庭でお召し上がりください。

  • 土佐伝統の「鰹一本釣り」
     日本有数の鰹の漁獲量を誇る高知県は、春に南から黒潮に乗ってくる初鰹と、秋に北から黒潮に乗ってくる戻り鰹、1年に2回の旬を迎えます。土佐では伝統的に一本の竿で次々と鰹を吊り上げる、一本釣りで漁が行われます。
     鰹の一本釣り漁船は港で撒き餌となるイワシを積み出港します。そして漁場に到着し、鰹の群れを見つけるとイワシを撒いて船に寄せて、短時間勝負の一本釣りが始まります。釣れた鰹が簡単に針から外れるように設計された特殊な針と疑似餌を使って、群れが離れないうちに一本一本人の手で釣り上げていきます。
     一本釣りの鰹は、人の手で一本ずつ釣り上げるため、他の漁法よりも魚の痛みが少ないという特徴があります。そのため市場でも、やや高値で取引されています。
    黒潮の漁場に恵まれていることもあり、高知県は鰹の消費量ランキングでもダントツの1位を毎年堅持しています。

  • こだわりの藁焼き
     鰹にこだわるのはもちろんですが、藁焼きにも強いこだわりを持っています。
     藁は全て国産を使用しています。安価な外国産の藁よりも、国産の藁はしっかりとした匂いがあり、煙が少なく、より香ばしく仕上がるため、鰹のタタキに適しています。しかし、手で稲刈りをしていた時代は容易に仕入ができた藁も、近年は機械化によって、稲刈りの際に藁が細かく裁断されてしまうことから、国産は入手が困難になってきています。
     良質な国産の藁の高温で一気に表面を炙り、皮目を香ばしく焼き上げて旨味を閉じ込めます。また、藁焼きした鰹は鮮度が落ちる前に、すぐ真空パックし、香ばしさと鮮度を閉じ込めます。
     以上のこだわりによって、鰹のタタキ本来の美味しさを各ご家庭へお届けるることが可能になっています。

  • 本来の美味しさをそのままお召し上がりいただくために
     せっかくの美味しい鰹も回答方法によっては、旨味を逃がし、台無しになってしまうことがあります。真空パックで閉じ込めた旨味をそのままお召し上がりいただくための方法をご案内します。
    ・真空パックの鰹を15分~20分流水で解凍します。目安は指で押して沈み込む程度です。
    ※冷蔵庫での自然解凍は変色や風味を損なう可能性があります。
    ※電子レンジでの解凍は風味、旨味が逃げてしまうのでおやめください。
    ・お好みで切る前にひと炙りするとさらに香ばしさが増します。
     串に刺してコンロの直火で20秒~30秒。またはフライパンの中火か強火で焦げない程度に20秒~30秒。
    ・鰹のタタキと一緒にたっぷりの薬味を盛り付け、本商品付属のタレをかけます。タレの代わりに塩をまぶしても美味しくお召し上がりいただけます。

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