秋田名物いぶりがっこ半切り3本セット

秋田名物いぶりがっこ半切り3本セット

いぶりがっこってどうやって作られるかご存知ですか?いぶりがっこが出来るまでをご紹介します。ここでは秋田県でいぶりがっこをつくって40年以上の大綱食品のいぶりがっこをご紹介!大根の栽培・収獲・加工まで全て手作業で丹念に生産しております。

いぶりがっこ半切り3本セット

いぶりがっこ半切り3本セット 1,500円(税込)
セット内容:いぶりがっこ半切りMサイズ200g~230gⅹ3本
<送料一例>関東2セットまで660円 関西2セットまで880円 九州2セットまで1,210円
詳細は購入ページでご確認お願いします。

1本だと食べきるまでに時間かかりそうだなあという方におすすめ!ハーフサイズなのでパックを開封してから早めにおめしあがりいただけます。
お好みの厚さ、薄さにカットができて、みじん切りにしてタルタルソースに入れてみたり、ポテトサラダに入れてみたりするアレンジにもむいてます。
やはり切りたての風味は格別です。ごはんにもお酒のおつまみとしても大変人気のお取り寄せ商品です。

  • いぶりがっこを作るうえで、見た目にもこだわりを持っており、まっすぐ大根が育つように、広大な畑で土作りから丁寧に大根を育てています。収穫は例年11月頃で1月頃にはいぶりがっこが誕生します。
    収獲された大根は一本一本丁寧に水洗いし余分なものをしっかりきれいに洗い流します。大根の下処理工程で大切にしているのが、大根のひげを手作業で丁寧に取り除くことです。洗い残しがないか、ひげが残ってないかなど慎重に確認しながら手早く作業します。下処理は均一に燻されるようにする為の大事な作業です。

  • 次に燻しの作業です。
    味が決まる重要な工程です。大綱食品では楢や桜の木を使って2~4日かけてじっくりと燻していきます。
    大綱食品では、創業当時から「一本一本ムラなく燻しあげる」ことを大切に独自の製法で均一に燻すことを追求してきました。大根やニンジンなどの根菜類を燻煙乾燥するための網枠棚を作り、どの大根も均一に燻されるよう、状態を確認しながら作業を行います。網枠棚は特許取得済みで、均一に燻す為に開発するほどこだわりをもっております。

  • 最後に漬け込みの作業です。
    大根をまんべんなくしっかりと漬けこむため、隙間ができないように大根をびっしり並べていきます。
    大根を漬け込む「漬け床」の配合は、時代のニーズに合わせた微調整を行いながら、創業当時の伝統を大切に守っています。
    およそ2か月間漬け込みを行い、秋田名物にいぶりがっこが誕生です。

他にもいぶりがっこ商品取り揃えております!通販、お取り寄せでお楽しみください。

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